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フラット35の場合

10年後に完済せずに、定年後も退職金を取り崩して返済を続けていく方法もある。
老齢厚生年金が支給されるまで数年ある場合などは、手元資金が急激に減るのを避けることができる。
ただしこのような場合、金利上昇リスクを負わないよう全期間固定金利型のほうが安心といえる。
下記の例はフラット35期間20年で借りた場合である。
もちろん、繰り上げ返済をすると効果的であるので、資金余裕度が高ければ繰り上げ返済をすると良い。



借入額:2,000万円 返済期間:20年  金利:2.0%

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