ホーム  >  ローン返済相談:年金と貯蓄での住宅ローン返済

 
 ■ローン返済相談:定年後も住宅ローンが残り、年金と貯蓄で返済している



 例えば、45歳で自宅を購入し35年ローンを組むと、60歳の定年後も20年間、住宅ローンの返済をすることになります。

 定年を超えて住宅ローンを組んでいるのは、繰上返済をするか退職金で完済することを想定している、という方がほと
 んどです。
 そのなかで、収入が増えず思うように繰上返済できなかった方や退職金が想定よりも少なかった方など、定年後も住宅
 ローンが残ることもよくある話です。

 年金だけで住宅ローンの支払いを続けることは非常に難しく、条件変更での対応も限界があります。そのため、多くの
 方は自宅を任意売却し、その後は自己破産しています。

 自己破産するとほとんどの財産は無くなりますが、年金受給資格は無くなりません。住宅ローンの返済が無ければ年金
 だけでも十分生活できるケースがほとんどです。

 無理な返済を続けるよりも、生活できる方法を考えていきましょう。

 ■退職後の住宅ローン返済を年金や貯金でしている方は注意が必要です。
 今後は、医療費が増加し、年金支給額は下がる可能性が高いです。
 貯金や年金を投資で増やせれば良いのですが、老後資金をハイリスクハイリターンの投資で運用するのはおススメしま
 せん。

 お財布事情別の、抜本的な解決方法は以下です。

 十分な貯金がある方:住宅ローンを現金で返済する
 自宅売却すれば現金が残る方:通常の不動産売買を行い、子ども宅や賃貸住宅に引っ越す。
 自宅売却しても住宅ローンが残る方任意売却を行い、子ども宅や賃貸住宅に引っ越す。

 ご自宅を売却する場合には、なるべく早く売却することをお勧めします。
 住宅ローン返済のために貯金を使い切ってしまった後で売却されるよりも、最終的な利息
 支払い額が減らせるためです。

 ご自宅を売却した方が良いのか、また通常の売買・任意売却がいいのかを
 判断するには、
ご自宅の査定が必要となります。
 当社では、ご自宅の無料査定を行っております。

 
 査定価格、エリア、規模等により売却する方が良いのか、また売却の時期はいつが良いのか
 がわかります。まずは、無料査定を含めてご相談ください。

 また、ご自宅を売却した後の残債については、月々の返済額を債権者と交渉し、毎月無理の
 ない範囲での返済を行うことが可能です。もちろん、任意売却後に自己破産を申請すること
 も可能です。自己破産をしても年金は変わらず受給することができるため、年金で十分生活
 ができるという方はお早目にご連絡ください。






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